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My Life,My Story~epilogue~
5日間に渡ってお届けしてきました
5つの扉の物語。
たくさんの方に楽しんで頂けたようで、
アクセス数の跳ね上がり方も
どえらい事になっております。

第1話公開後、普段の20倍をマークし
「恐るべし多美子マジック!」と思ったのも気が早く、
一番人気の飛び降り回、第3話では40倍でした。

覗いてくれたみなさん、本当にありがとうございます!

私自身が読み返して気付いたのですが、
5つの扉のどのお話の中でも、

「今、ここの自分の感覚を大事に。
 自分が楽しいか、ワクワクするかを大事に。」

ということをお伝えしています。

「お金の扉」でお話した「安定と保障への固執」
「美の扉」でお話した「コンプレックス」
「奇跡の扉」でお話した「身体的な不安」
「運命の人に繋がる扉」でお話した「人間不信」

これらを抱えたことで、
私は、最悪のパターンを考えて
ダメージを最小限に抑える選択をしてきました。

過ぎたことに捉われて、
まだ起きていないことを憂う。

これが私の可能性を
どれだけ狭めてきたか。

でも、ぜーんぶ、紙一重!

「安定と保障に固執」してきたから
慎重さと、現実的な対処法を得ました。
「コンプレックス」があるからこそ、
克服したくて情報収集する癖がつきました。
「気の持ち様で身体は良くも悪くもなる」なら
人の意見より自分の感覚を大事にします。
「自分も他人も映し鏡」、
自分次第で出会う人が変わるんです。

ならば、私の可能性フルスロットルで
人生を謳歌したい!

今この瞬間を、御機嫌に過ごしたい!

そこにフォーカスしてから
本当に、人生好転劇場の開幕です。

んもーね、カードがどんどんパラパラひっくり返るんです。
まるで頭の上で、神様が笛吹きながら
「オーライ、オーライ♪」って誘導してくれてるみたいに、
今ココなタイミングで、今コレなプレゼントに
気付くようになったんです。

本命を生きると、
自分は勿論、宇宙が喜んで
どんどん後押しをしてくれます。

私の本命は、
とにかく「伝える」こと。

喋るの大好きなんですもん。
声を使ったアプローチを楽しみます。
私の変化変容を面白おかしく話すことで、
「誰にでもそれが出来るのだ」ってことを
伝えたいのです。

そして、「架け橋になる」ことも積極的に取り組みたい。
私自身が運命の人を自力で見つけたからこそ、
そして結婚こそが転機だったからこそ、
「結婚」に向けての架け橋にもなれたら嬉しいし、
同じ様なスタンスで仕事をしている
様々な業種のプロをレコメンドしたりしています。


誰もが可能性の宝庫です。

生年月日や名前には、
あなたの可能性がたくさん秘められています。
それを活かせていないなら、
思い込みを手放し、環境と習慣を整えればいいのです。

誰もが、情熱大陸の主人公なのですーーー!


そう思って選んだ道だけれど、
今回の取材を通して、より強くそう思いました。

誰もが、素晴らしいドラマを生きている、
誰もが、誰かに影響を与え得る人生を
今まさに歩んでいる途中なのですね。


多美子さんは、
御自身が主役を張る場面では堂々とそれに徹し、
一方では人やモノにスポットを当てて
あるべき形に調えてくれる、
本当に魅力的な方です。


そんな方から、私という一人の女性の
通ってきた道、これから進む道を
照らして貰った5日間、
本当にシアワセでした。

私も、
太陽の様に元気ハツラツゥ♪で講座やイベントを開いたり、
月の様にカウンセリングやセッションで寄り添ったりしながら、
その方が一番輝ける場所への扉を開ける鍵を、
一緒に探したいです。

私のロゴは、花冠ですが、
私達女性は、どんなに年を重ねてどんなに役割が増えても
蝶よ花よのお姫様です。
ママの顔も持つお二人には、
夏休みという、いつも以上に忙しい期間だったのに
私にお力添え頂いた多美子さん、とくちゃん
本当にありがとう。
しっかり、バトンを繋ぎます!

Special thanks for Brilliant Space


オーダーメイドの魔法の鍵で
イイ塩梅な未来へアプローチ
Open Sesame
カテゴリ:福岡那央依物語 | 01:36 | comments(0) | - |
My Life,My Story~episode 5~
人生にはいくつもの扉がある

人生で起こるハプニングこそが
その扉を開ける鍵だった

人生の袋小路には
幸せへの扉が隠されていることを体験してきた
OPEN SESAME 代表 福岡那央依さん

窮地に追い込まれた那央依さんを救い
新たな世界に導いた
5つの扉のエピソードをご紹介します

取材:Brilliant Space

=====

open sesame no.5 使命を見つける扉

「自分の使命はなんだろう」

人生に時折おこるハプニングの渦に飲み込まれながら
自分は何のために生まれてきたのか
自分のやるべきことは何なのか
問い続けてきました。

そんな時出会った
バースデーリーディング
生年月日から個性、才能、その人らしさを紐解きます。

鑑定してもらった結果
那央依さんの誕生日に刻み込まれていたメッセージは
「伝える」「橋渡し」

このキーワードはすんなりと腑に落ちました。
そして、自分の使命をはっきりと言葉にする勇気をくれました。

那央依さんは自分の使命についてこう考えています。

「自分の身に起こった
変化・変容の経験からの気づきをもとに
迷っている人に一歩踏み出す勇気を与えたり
必要なメッセージを伝えたりすること」

使命を見つける方法は一つ

「ほんの些細なことでもいいので
心のそこから自分が喜ぶことは何か
それを注意深く観察することです」

日記を書くことで自分を分析したり・・・
好きな物を食べたり・・・

小さな「好き」「うれしい」を観察することで
使命が見えてくると那央依さんは言います。

自分という大輪の花を咲かせる
そのためのヒントは那央依さんがオーダーメイドで準備します。
生年月日、名前、色彩、心理学、エネルギーワーク・・・

那央依さんが愛と共に手渡す
オーダーメイドの鍵
キラキラと輝く魔法の鍵
その鍵で人生の扉を開けるのは、あなたです!
=====
取材後記
Brilliant Space 代表 石松多美子

「伝える」ことが使命であるという那央依さん
20代の頃、大分のラジオ局で
アシスアントをしていたこともあるそうです。

この時のことを話す那央依さんは
本当に楽しそう

やはり「好き」は使命につながっているんですね!

好きといえば、「旦那はん」
ご主人のことを話す那央依さんもまたうれしそう
世界で一番好きな人が一番近くにいてくれる
それは女性にとって最高の幸せではないかと思います。

さて、福岡那央依物語
5話にわたってお届けしてきました
人生の袋小路に立たされ
追い詰められたからこそ発見した
人生がひらける5つの扉

記事を書きながら思ったのですが・・・
5つの扉の先にある世界は
実は一つにつながっているのではないでしょうか

扉の向こうに広がっているのは
本来の自分の声に従って生きる世界
誰もがキラキラと輝いている世界

だから、どれか一つでもいい
扉を開くことができたら
きっと見えている世界が変わる・・・

今回の福岡那央依物語が
あなたの人生の扉の存在に気づくきっかけになるとうれしいです。
どうぞ、ワクワクしながら鍵をオーダーメイドしてみてくださいね。


〜マイクだいすき!話すこと歌うこと大好き!〜
iPhoneImage.png

iPhoneImage.png

〜以下、本人談〜
あぁ、とうとう終わってしまいました…
本人の私が、誰より楽しみだった私の物語。
多美子さんから届く深夜便、毎晩本当に楽しみでした。
終わってしまって淋しいです…
しかーし!次回、「エピローグ」として
今回の取材についてお話ししますよ!
それに、私の物語はまだ始まったばかりです。
今回の取材も、それを後押しする為に宇宙が贈ってくれたギフトでした。
ギフトに息を吹き込めるかどうか、
ちゃんと行動に移せるかどうか、
ここが要です。
「私ごときがいいのかな」
「まだ早くないかな」
こんな風に自分を低く見積もったり
誰かと比べてジャッジすると、
当たり前ですが「それなり」の結果しか望めません。
それを私が、長〜い時間とお金と労力かけて
体験したからこそ、今回の
「そこまで喋っていいとかいな?」
も赤裸々オープンに踏み切りました。
デブでお金も肩書きもない、大きな怪我もした
何よりの武器となる若さもとうに手放した
そんな私でさえ、自分の意図and行動で
ここまでリカバリー出来たから、
誰にでも出来ます。本気なら。
そして私もまだまだ発展する気満々です!
前途洋々ですから〜

オーダーメイドの魔法の鍵で
イイ塩梅の未来へアプローチ
Open Sesame
カテゴリ:福岡那央依物語 | 10:09 | comments(0) | - |
My Life,My Story ~episode 4~
人生にはいくつもの扉がある

人生で起こるハプニングこそが
その扉を開ける鍵だった

人生の袋小路には
幸せへの扉が隠されていることを体験してきた
OPEN SESAME 代表 福岡那央依さん

窮地に追い込まれた那央依さんを救い
新たな世界に導いた
5つの扉のエピソードをご紹介します

取材 Brilliant Space

=====

open sesame no.4 運命の人へ繋がる扉


会社と自宅を往復するだけの独身時代
男性との出会いもほとんどない毎日に
焦りを感じ始めた20代後半
出会いの場の一つとして活用していた
インターネットのサイトで
那央依さんは事件に巻き込まれてしまいます。

運命の赤い糸を手繰り寄せるつもりが・・・
なんと、キャッシング事件を手繰り寄せてしまったのです。


ネットで知り合った男性と何度かデートを重ねていたある日
カード会社から身に覚えのない多額の請求が!!

好印象だった男性のことを
疑う気持ちにはなれず
何かの間違いであって欲しいとう願う乙女心。
しかし、思い虚しく
コンビニの防犯カメラに映し出された男性の姿は
紛れもなく、デートをした男性でした。

最終的に、お金は取り戻すことができましたが、
ネットでの出会いの怖さを知りました。

この一件で那央依さんの傷ついた心に
寄り添い、冷静に対応してくれたのが
子供の頃から何でも好きなように
自由にやらせてくれた父でした。

娘の心を踏みにじった男性に対して
本人以上に怒りはあったかもしれません。
しかし、那央依さんの将来のことを考え
冷静な対応を選択しました。

この詐欺事件を通してさらに強くなった父娘の絆。

しかし、それから数年後
父が末期ガンであることが発覚します。

混乱する那央依さんの心の支えとなったのが
今のご主人でした。
父のことで子供のように泣く自分
将来に対しての不安からイライラしてしまう自分

どんな那央依さんことも
丸ごと受け入れてくれる彼の存在が
「自分も、人も、完璧でなくても大丈夫」と
気持ちを楽にしてくれました。

そして
2009年8月8日入籍
翌年の3月の結婚式には
父と一緒にバージンロードを歩く
という夢が叶いました。

しかし、翌年2011年1月
那央依さんの幸せな姿を見届けるかのように
父はあの世に旅立ちました

結婚6年目を迎えた今年
運命の人に出会えたことに感謝し、
どこか父に似ている夫との生活に
幸せを感じる毎日


那央依さんは言います
運命の人に繋がる扉をあける鍵は二つ

「今、この瞬間をワクワク過ごすこと」
出会いはその先にあります

「自分の気持ちに正直に!自分の感覚を大切にすること」
言い訳している間にチャンスは逃げますから

======
取材後記 
Brilliant Spaceスタッフ  宮之脇美紀

実は那央依さんとは
高校・大学時代の同期です

が!!

ぴんと来なかった私・・・

それもそのはず、
私が知っている那央依さんは
まさに、『那央依・デラックス』時代
今の那央依さんからは想像もつかないわけです。

まさか、こんな形で再会できるなんて、
思ってもみませんでした!

私は、
報道時代からの癖で、
話を聞くときは必ず、メモを取りながら聞きます。

それが、今回の詐欺にあった話のくだりは
メモがほとんどない!!

それほどまでに、
驚きの『那央依ストーリー』に
引き込まれていました!!

でも、
あまりに強烈過ぎて
話はちゃんと覚えています(苦笑)

昔の那央依さんを知っているから言えます

彼女は
『明るさ』と
『賢さ』を兼ね備えています

人生のどんな袋小路に追い詰められても
『明るさ』と『賢さ』で
乗り切ってきたのでしょう

そして
今はそれを
困っている人たちのために役立てたい
と強く思っています

こんな言葉を耳にしたことがあります。
『人生ハッピーにいきたかったら
ハッピーな人のそばに行くこと!』

もし今、
袋小路に立っていると感じている人がいたら、
那央依さんのそばに行ってみてください!!

きっと
あなたの人生を
OPEN SESAME !
開け〜 ゴマ!
那央依さんが
新しい扉を開いてくれます。

〜世界中で一番私の味方だった父、
そして世界中で一番好きな旦那はん〜


〜以下、本人談〜

どーでしょう。
ここまで4話、客観的に読み進むと
「なんとまあ、自ら危ない道を突き進む愚かな女よ」
と、思うところもあります。
でも、オロカ万歳!
虚勢の〜バリアでかためて〜♪
注)愛が止まらないメロでお読み下さい。
石橋叩き過ぎてチャンスを逃すなんて勿体ないですよ。
傷付いたとしても、長い人生の中のご愛嬌です。


それに、過去と他人は変えられないけど、
自分と環境は変えられます。
その「気」さえあれば!

さて、
世界で一番私を守ってくれた父が
居なくなる。
そんな信じ難いことが予想外に早く訪れたました。
でも、入れ替わりの様に現れた王子さま。
最初は王子様だと気付かなかったけれど
気付けば、肉親以外でこんなに無条件で
私を大事に想ってくれる人はいない、
かけがえのない存在になりました。

今、出逢いに向けてアグレッシブに頑張ってる方へ
送りたい歌があります。
スピッツの「けもの道」です。

「怖がらないで、闇の向こうへ
手を伸ばす前の まわり道
全ての意味を作りはじめる
あまりに青い空の下
もう二度と君を離さない」

あなたを待ってる誰かのため、
ううん、笑顔で待ってる未来のあなたのため
今も笑いながら、楽しみながら
けもの道へ分け入りましょう。
私も並走します。



オーダーメイドの魔法の鍵で
イイ塩梅の未来へアプローチ
Open Sesame
カテゴリ:福岡那央依物語 | 11:05 | comments(0) | - |
My Side Story~episode 1~
公開から、とても嬉しい言葉が
たくさん届けられている
私の物語。

ここでは、各記事のサイドストーリーを
綴ろうと思います。

今日は、
第1話 お金の扉

この記事には、大学を自主退学した話が出て来ます。

サークルの仲間との絆がとても強く、
私は大学を去るというより、
皆の中から自分だけが居なくなるのが本当に寂しくて
毎日泣いてました。

もう辞めるしかないと決めた時
女子にはひとりずつに
「実はね」って話して、
みんなその場で自分のことのように泣いてくれました。

辞めるまでの時間、
男子はひとりずつ入れ替わりで
「送るよ!」なんて
一緒に帰ってくれました。

夏休みなのに
先輩も含めた大人数で
私の出航式まで開いてくれました。

寄せ書きや、
メッセージを吹き込んだカセットテープと共に、
最後には一人ずつ薔薇の花を手に
お別れのメッセージをくれて、

最後には抱えきれない程の
はなむけの花束となりました。



そして、その中に居た
「とくちゃん」
こと宮之脇美紀さんが、

今回の取材に大きく関わってくれています。

あの頃、
「もうこの先新しい出会いなんてなくて良いから、
私から皆を奪わないで」
と心で叫んでたけれど、
それは間違いでした。

「出会い」は、
先に「出て」こそ
また「会える」んです。

今の私があるのは
あれから出会った
大勢の方のお陰でもあります。


そして、

執着や、失うことへの固執を手放し

自分の好きなこと、
自分がご機嫌でいられることへ目を向け

新しい一歩を踏み出せば、
自ずと道が拓くのです。

こんなに時空を超えて
とくちゃんとこんな形で会えるなんて

そして、多美子さんとの素敵なご縁も
繋いでくれるなんて



宇宙からの御褒美です♪



とくちゃん、ありがとう。
多美子さん、ありがとう。

掴んだ御縁、もう離しませんッ!

オーダーメイドの魔法の鍵で
イイ塩梅の未来へアプローチ
Open Sesame

カテゴリ:福岡那央依物語 | 10:53 | comments(0) | - |
My Life,My Story~episode 3~
人生にはいくつもの扉がある

人生で起こるハプニングこそが
その扉を開ける鍵だった

人生の袋小路には
幸せへの扉が隠されていることを体験してきた
OPEN SESAME 代表 福岡那央依さん

窮地に追い込まれた那央依さんを救い
新たな世界に導いた
5つの扉のエピソードをご紹介します

取材:Brilliant Space

=====



open sesame no.3 奇跡の扉


30代のころ、
友人と行ったお祭り会場で
3,4メートルの高さから飛び降り、
救急車で運ばれたことがあります。

「近道しよう」
と、軽い気持ちでとった行動が
深刻な事態を引き起こします。


頭を強く打ち、頭蓋骨骨折
九死に一生を得たものの
絶対安静のまま1か月の入院を余儀なくされます。


ようやく退院できたことを喜んだのも束の間、
事故の後遺症で味覚と嗅覚が失われていることが判明します。

何の味もしない
何の匂いもしない

味と香りが
那央依さんの世界から消えました。

食事は
ただ固形物を噛み、のどに通すだけの作業
パン屋の前を通っても
焼き立てパンの香りに惹かれることもない

退院の時、
主治医の先生に言われた
『3年たったら戻る』
その言葉を支えに過ごしました。

事故から3年
医師の言う通り味覚と嗅覚は元に戻りました。

周りの介助なしには何もできなかった入院生活
味覚と嗅覚を失った3年間

日常って当たり前じゃないんだ、
奇跡なんだ、
ということを痛いほど感じました。

弱い人の立場を経験したことで
見えるようになったこともたくさんあります。


事故の後、腫れ物に触るように
食事の話題は避けて接してくれた人もいました。
でも那央依さんがうれしかったのは
コーヒーの香りは分からなくても
一緒にコーヒーを飲み、楽しんでくれた人でした。
いつも気にしてるよ、と声をかけてくれた人でした。

つらい立場の人がいたら
あなたのことをいつも気にかけているよ、
そう言ってあげたい
そして、いつも味方だよ、
と伝えられる存在になりたい。

弱い立場を経験した那央依さんだからこそ
不安や悩みを抱える人に寄り添うことができます。


近道しようと思ってとった行動が
思わぬ人生の遠回りになってしまったと
後悔したこともあったという那央依さんですが
振り返ってみると
今の仕事にたどり着くまでの
気づき多き最短ルートであり
那央依さんにとっての
「奇跡の扉」だったのかもしれません。

〜絶対安静、管だらけの入院中〜


〜以下、本人談〜
「魔がさした」としか言い様のない出来事でした。
「えー、遠回りやな。この位なら飛べるやろ」と
ジャンプした。
あの瞬間にワープしたい!と、後に何度も思うほどの代償でした。
でも、多美子さんが毎日記事で書いて下さっている通り
この出来事からもまた、
お陰様で色んな事に気付くことが出来たのです。
そして、今、改めて思う事もあります。
「絶対治る!」そう自分が思い込むこと、
その意図を脈動させることが何より現実を生むのだと。

オーダーメイドの魔法の鍵で
イイ塩梅の未来へアプローチ

Open Sesame
カテゴリ:福岡那央依物語 | 01:30 | comments(0) | - |
My Life,My Story~episode 2~
人生にはいくつもの扉がある

人生で起こるハプニングこそが
その扉を開ける鍵だった

人生の袋小路には
幸せへの扉が隠されていることを体験してきた
OPEN SESAME 代表 福岡那央依(ふくおか・なおい)さん

窮地に追い込まれた那央依さんを救い
新たな世界に導いた
5つの扉のエピソードをご紹介します

取材:Brilliant Space


open sesame no.2 美の扉

〜30キロ減量で開いた扉〜



マツコ・デラックスならぬ
『なおい・デラックス』だったという
独身時代
当時人気を博していた大相撲の力士より
体重が重かった時期もありました。

家庭の経済的危機がストレスとなり、
食べることをやめられませんでした。

職場と家を往復するだけの日々
若い女性らしいおしゃれも、遊びも無縁でした。

そんな毎日を送りながらも
このままでは終われない、
という気持ちもあり
何度となくダイエットにチャレンジ

流行りのダイエット法を試したり
エステに通ったり・・・
ヨガやバレエに夢中になった時期もありました。

途中、アップダウンを繰り返しながらも
21歳当時、90キロ近くあった体重は
現在では30キロ以上ダウン!
一番快適だと感じる状態を保っています。

昨年、ホリスティック・ビューティという、
心身のトータルバランスの美を考える講座の資格を習得、
見た目だけの美しさではない、
自分らしさ、『等身大の美』を大切に考えています


体が軽くなって、一番変わったこと
それは「今、ここの、自分を大切にしたい」
と思うようになったこと

「自分自身がまず楽しむことは
 自分のためでもあり
 そして誰かのためでもあると思うんです」


容姿にコンプレックスを持っている人がいるならば、
自らのダイエット経験や
美に対する考え方がきっと
その人の新たな扉を開けるきっかけになる
と那央依さんは確信しています。


取材後記

Brilliant Space 代表 石松多美子


「私、相撲取りより重かったんです」
そういたずらっぽい瞳で
笑う那央依さん

手元を彩る美しいネイル
明るいファッション
張りのある声
くるくる変わる豊かな表情

「自信溢れる魅力的な女性」という
那央依さんの第一印象からは
体重が90キロあった時代の様子は
全く想像できませんでした

過去に味わった
「コンプレックス」という感情は
今の「自信」や「美しさ」に深みを出す
材料になるんだな・・・

那央依さんをみていてそう思いました

「コンプレックス」は「美しさ」の元になる
とも言えるかも!?

「今、ここの自分を大切にできる人は
輝きを放つ
そしてその輝きはきっと
誰かの灯台となっていくと思うんです」

目を輝かせながらそういう那央依さんの存在に
すでに灯台の輝きを感じました。


さて、次回は那央依さんの身に

とんでもないことが起こります
「飛び降りて救急車で運ばれる」これは事件です!!


〜成人式というよりベテラン演歌歌手の風情〜


〜絶頂期〜



〜ミニマム〜
 
〜以下、本人談〜
いやぁ、食欲以外の矛先なかったんでしょうかね。
池中玄太より、舞の海より重く、
W杯の選手情報を見てても
誰よりも重い。
終わってます!
遅すぎる危機感でした。
当時は、男の子と行った遊園地で
「アトラクションの安全保護バーが閉まらない」
なんてゆー
穴がなくても自分で掘って潜りたいよな
こともありました。
でも、危機感と羞恥心が導火線となり
標準体重になってからは
「試着」なんて怖くない、軽やかな自分と会い
ミニスカだってはきました♪

オーダーメイドの魔法の鍵で
イイ塩梅の未来へアプローチ
Open Sesame
カテゴリ:福岡那央依物語 | 10:00 | comments(0) | - |
My Life,My Story~episode 1~
人生にはいくつもの扉がある

人生で起こるハプニングこそが
その扉を開ける鍵だった

人生の袋小路には
幸せへの扉が隠されていることを体験してきた
OPEN SESAME 代表 福岡那央依(ふくおか・なおい)さん

窮地に追い込まれた那央依さんを救い
新たな世界に導いた
5つの扉のエピソードをご紹介します

取材:Brilliant Space

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open sesame no. お金の扉


サラリーマンの家庭に育った那央依さん。
彼女の人生に大波が押し寄せたのは高校年の時
父親が家族に内緒で会社を辞め
多額の借金を背負ったのです。

地元の大学に進学したものの、
家庭の事情は厳しく、わずかか月で
退学し、働かざるを得なくなりました。

退学後、すぐに見つけた初めての職場は
人間関係が殺伐としていて、
これまでとの違いに戸惑うばかり。

大学に行ったら
勉強も遊びも楽しんで、
卒業後は教師か好きな英語を活かせる仕事をしたい、

そんな夢を
つい年前までは抱いていたのに、
なぜ、私だけがこんなことになってしまったのだろう。

人のことをうらやむばかりの日々のなかで、
那央依さんは

『当たり前に続くことなんて何もない』

ということを痛感したのです。


その後、
税理士事務所に転職
 
堅実な職業に就職することが一番だと考え
選んだ職場でした。

その税理士事務所で約15年にわたり
様々な法人・個人の会計税務を担当、
会社経営に必要な一通りの経理知識が
自然と身につきました。


結婚を機に退職、
拠点を福岡に移してからは
商社に就職し、年にわたり経理を担当しました。

税務、経理の仕事を通して、
世の中のお金の流れや
会社の栄枯盛衰を目の当たりにしてきました。


そこで感じたのは、

≪お金を持っている≫ ことと、
≪豊かさ≫ とは別だということ。


家族の経済的危機に直面した経験
様々な会社のお金にまつわるエピソードを見てきた経験

その経験は現在
那央依さんの強みに昇華されています


例えば
結婚や夢へ踏み出そうとした時、
これまでのキャリアや収入はどうなるのだろうと
経済的な不安で
一歩を踏み出せないケースがあるそうです。


これに対しては
不安な気持ちに寄り添いつつも
「デメリットばかりに目をむけないで」と那央依さん。


那央依さんの経験から語られる
お金との付き合い方のメンタルアドバイス
さらには税金、申告などの具体的なアドバイス
その一言一言が
「お金の扉」を開いていきます

お金を持っていることと
豊かさとは別である

自分にとっての豊かさとは何か

那央依さんと一緒に見つける
「お金の扉を開ける鍵」は
その人の豊かさへつながる大切な
オーダーメイドの鍵なのです



取材後記

Brilliant Space 代表 石松多美子


「人には無形財産がある
それは人とのご縁と信頼だ」

勤めていた
税理士事務所の所長から言われた
忘れられない一言で
いまでも那央依さんの道しるべとなっている言葉

今回、福岡那央依さんの人生物語を取材させていただき
「本当の財産とは目には見えないものなのだ」
ということを強く感じました


というのは、那央依さんご自身に降りかかった全ての経験が
いまでは財産となり多くの人をサポートしているからです

人生に起こるまさかの出来事
それは・・・神様からのギフトであり
無形の財産となる


それを証明してくれるのが
今日から始まる「福岡那央依 物語」

さて、次回は
「30キロの減少に成功して人生が変わった」
という「美の扉」についてのお話です!


〜結婚を機に税理士法人を退職した際の1枚」〜
 


〜以下、本人談〜
 
いかがでしたか、お金の扉。
望むと望まざるに関わらず、
人生には色んなことが起きます。
 
今後のエピソードで出てきますが、
私も何度も目の当たりにします。
 
今回のお話の中では、私だけじゃなく
家族、誰よりも父にとって不本意なことにも触れてますが
私は家族のお陰で今があると思っています。
家族は私の誇りです。

お金は、
「振り回される」ものではなく、
「回す」ものなのです。

オーダーメイドの魔法の鍵で
イイ塩梅な未来へアプローチ

Open Sesame
カテゴリ:福岡那央依物語 | 10:37 | comments(0) | - |
My Life,My Story~prologue~
皆さん、こんにちはー!


やってきました8月8日、今日は私の誕生日です。
でもって入籍記念日です。


今、PCの前で「ふーん、おめでと」と思ってくれたあなた!
ありがとうございまーす!


「自分で言うか!?」と突っ込んだあなた、
御愛嬌で御許しを!ごめんなさい。



さて、そんなフェスティボー&カーニボーなこの日に、
いよいよ「私、取材されたんです!!」を解禁します!



まずは、どうぞコチラもご覧ください↓

数日まえの記事、「人生の機微を味わう」


 
私が取材を受けることになった経緯や、

取材当日のおはなしを、書いています。



そして、以後5回に渡りお送りする
「My Life,My Story~episode1,2,3,4,5~」では
文章がガラリと代わります!


それこそが、今回私の人生劇場に虹色の彩りを添えて下さった
Brilliant Space」の、
 
 
プロのお仕事なのですッ!!



まずは早速、「プロローグ」を配信いたします。

色付き部分が「produced by Brilliant Space」です!


***********************


人生にはいくつもの扉がある
人生で起こるハプニングこそが
その扉を開ける鍵だった


そう語るのは
OPEN SESAME 代表 福岡那央依(ふくおか・なおい)さん



「私、相撲取りより重かったんです」
「飛び降りて救急車で運ばれたこともありました」
「男性に騙されてクレジット詐欺にあったこともありました」


ネタの宝庫と自らの人生を振り返る那央依さん
人生の袋小路に追い詰められる度に
実はそこに新たな世界への扉が隠されていることを
体験してきました


当時の自分のように
行き止まりだと感じている人がいたら
どうぞ話を聞かせて欲しい
そして幸せの扉を開けるお手伝いをさせてほしい
そんな思いで名付けた「OPEN SESAME」では
カウンセリング・セッション・婚活イベントなどを企画

あなたの人生の扉をあける鍵が
見つかるかもしれません
 




取材:Brilliant Space  


福岡那央依 物語 目次

open sesame no.1 お金の扉


open sesame no.2 美の扉

open sesame no.3 奇跡の扉

open sesame no.4 運命の人へ繋がる扉

open sesame no.5 使命を見つける扉



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はい、ここまでーーーーー!



原稿を頂いた時から
身体中の毛という毛がウエーブ起こす感覚で
誰よりも私が興奮しながら、
私の物語を客観的に見つめました。


石松多美子さん、宮之脇美紀さんのお陰で、
「素晴らしき哉、人生!」と、
 
キラッキラに映えてます。





さあて、では、いよいよ次号より本編のはじまりはじまり〜。


Open Sesame ひらけーーーー、ゴマッ♪
 



オーダーメイドの魔法の鍵で
イイ塩梅な未来へアプローチ
Open Sesame
カテゴリ:福岡那央依物語 | 09:30 | comments(2) | - |
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