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母の娘
今日は母の日ですね。

お母さん、好きですか?

私の母は、さすが私の母だけあって
んまーネタの宝庫です。

カーラー巻いたままや
ファスナー全開での外出なんて
「もう突っ込むのに疲れたよ…」
というほどあり
私のPTAにもそれでいらっしゃいましたけんね…

子供が大好きで、兄や私の友達が来れば
「ゴハン食べて帰りよ!」もお決まり。
夏休みのプール当番も意気揚々と引率してました。

兄が思春期真っ只中でも、
掛かってきた電話に兄の振りして出たり
内緒で高校の体育祭に駆けつけ
フォークダンスにまで参加して
我が子が巡って来てバレる…

家族で出掛ければ
駐車場に戻ってきたときに
かなりの確率でよその車に乗り込む。

本当に母一人で「オモロイ家族本」が出せそうな
家族にとっては「勘弁してよ!」なエピソード満載です。

そんな面もありつつ、
我が子だからと言って無条件で味方する
ということはなく、メチャメチャ客観的な意見に
「ハッ!」とさせられる事もしばしばでした。

こんな風に、楽しくて、襟も正してくれる母だけど
私はいつからか、母のことを手放しで
好きだと思えなくなってしまいました。

同性だからこそ
自分自身が大人になったからこそ
「もっとこうあって欲しい!」という
勝手な感情もありました。

もう子供じゃないし、
私には娘以外の役割もたくさんあることを
受け止めて欲しい
という想いもありました。

だからか、母に対して怒りっぽくなってしまい
怒ったあとには自己嫌悪、罪悪感。

このループが本当にしんどかった。

私自身のことだけ考えれば、
実家を出て以来、
毎年上書きで「幸せだなあ」と思えるほど、
充実しているのに、

その幸せは、母にひとりで淋しい想いを
させている上に成り立っていると思うと
胸が締め付けられました。


だけど、それが変わるキッカケがありました。

それがUEとの出逢いです。

私自身も
傷付いていた、我慢していた。

そんな
自分の真実を受け入れて、
まず私が変わったら
不思議と母や兄の言葉も変わり、
距離感が変わりました。

だからこそ
「私は私の本命を生きよう」と
自分の人生に欲張りに
行動的になれました。

そして、そんな行動のひとつ
ISD個性心理学を学んでからは、

何故同じ家族の中でも
気持ちが伝わる相手と
上手く伝わらない相手が居るのか、
そんな理由もわかりました。


「ねばならない」を手放して
自分を受け容れて、愛して
相手も受け容れて、愛して
楽になりました。


今まさに、かつての私と同じ様に
身近な方との関係性・距離感を持て余し
御自身を責めてしまっている方、
セルフメンテが出来る術を学んでみませんか?
http://r.goope.jp/opensesame/menu/c268828


まずは、
自分を大好きになって
溌剌と毎日を謳歌しましょう!

そうしたら、
目に映る全てに感謝を抱くようになると思います。



私も今は、

「ワタシで良かったー!
私は完全だー!
お母さんブラボー!
ありがとーーーッ!」



手放しでそう感じてます。








 
カテゴリ:thanks a lot | 15:03 | comments(0) | - |
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