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My Life,My Story~episode 2~
人生にはいくつもの扉がある

人生で起こるハプニングこそが
その扉を開ける鍵だった

人生の袋小路には
幸せへの扉が隠されていることを体験してきた
OPEN SESAME 代表 福岡那央依(ふくおか・なおい)さん

窮地に追い込まれた那央依さんを救い
新たな世界に導いた
5つの扉のエピソードをご紹介します

取材:Brilliant Space


open sesame no.2 美の扉

〜30キロ減量で開いた扉〜



マツコ・デラックスならぬ
『なおい・デラックス』だったという
独身時代
当時人気を博していた大相撲の力士より
体重が重かった時期もありました。

家庭の経済的危機がストレスとなり、
食べることをやめられませんでした。

職場と家を往復するだけの日々
若い女性らしいおしゃれも、遊びも無縁でした。

そんな毎日を送りながらも
このままでは終われない、
という気持ちもあり
何度となくダイエットにチャレンジ

流行りのダイエット法を試したり
エステに通ったり・・・
ヨガやバレエに夢中になった時期もありました。

途中、アップダウンを繰り返しながらも
21歳当時、90キロ近くあった体重は
現在では30キロ以上ダウン!
一番快適だと感じる状態を保っています。

昨年、ホリスティック・ビューティという、
心身のトータルバランスの美を考える講座の資格を習得、
見た目だけの美しさではない、
自分らしさ、『等身大の美』を大切に考えています


体が軽くなって、一番変わったこと
それは「今、ここの、自分を大切にしたい」
と思うようになったこと

「自分自身がまず楽しむことは
 自分のためでもあり
 そして誰かのためでもあると思うんです」


容姿にコンプレックスを持っている人がいるならば、
自らのダイエット経験や
美に対する考え方がきっと
その人の新たな扉を開けるきっかけになる
と那央依さんは確信しています。


取材後記

Brilliant Space 代表 石松多美子


「私、相撲取りより重かったんです」
そういたずらっぽい瞳で
笑う那央依さん

手元を彩る美しいネイル
明るいファッション
張りのある声
くるくる変わる豊かな表情

「自信溢れる魅力的な女性」という
那央依さんの第一印象からは
体重が90キロあった時代の様子は
全く想像できませんでした

過去に味わった
「コンプレックス」という感情は
今の「自信」や「美しさ」に深みを出す
材料になるんだな・・・

那央依さんをみていてそう思いました

「コンプレックス」は「美しさ」の元になる
とも言えるかも!?

「今、ここの自分を大切にできる人は
輝きを放つ
そしてその輝きはきっと
誰かの灯台となっていくと思うんです」

目を輝かせながらそういう那央依さんの存在に
すでに灯台の輝きを感じました。


さて、次回は那央依さんの身に

とんでもないことが起こります
「飛び降りて救急車で運ばれる」これは事件です!!


〜成人式というよりベテラン演歌歌手の風情〜


〜絶頂期〜



〜ミニマム〜
 
〜以下、本人談〜
いやぁ、食欲以外の矛先なかったんでしょうかね。
池中玄太より、舞の海より重く、
W杯の選手情報を見てても
誰よりも重い。
終わってます!
遅すぎる危機感でした。
当時は、男の子と行った遊園地で
「アトラクションの安全保護バーが閉まらない」
なんてゆー
穴がなくても自分で掘って潜りたいよな
こともありました。
でも、危機感と羞恥心が導火線となり
標準体重になってからは
「試着」なんて怖くない、軽やかな自分と会い
ミニスカだってはきました♪

オーダーメイドの魔法の鍵で
イイ塩梅の未来へアプローチ
Open Sesame
カテゴリ:福岡那央依物語 | 10:00 | comments(0) | - |
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