<< 欲望に素直に | main | お茶会への道、其の弐 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

カテゴリ:- | | - | - |
お茶会への道、其の壱
先週の真ん中あたりに、
「ELLE CAFEでお茶会やりたいなー」
と、ふと思ったんです。

目下readingツールのインプット中ですが、
いつまでも一人で勉強ばっかしてても
自己満足で終わるので、
実際にセッションしなきゃ、したい!と
思いまして。

で、いきなし自信たっぷりにお金も頂く程
肝の太かないけんですね、
まずはお茶会って感じでモニターさんとして
集まって貰ってreadingしたいなーって。

その二日後くらいに、本当に起きた途端に
カッと開眼したというか、
どこぞのミリオンメーカーみたく
「降ってきた」というか、

「そうや、私が自信持って伝えられる
『自分でゼロから自分の結婚相手を見つける』
このアドバイスに引っ掛けたらいいんやない!」

そう確信しました。


私、39歳で結婚したんですけど、
30代は暗黒期といいましょうか、
んまー、ほんと年相応の女性のヨロコビ皆無でした。

楽しみといえば好きなバンドのライブ。
自分がイイ年してワーキャー言ってる間に、
○ISASHIも○IROも結婚し、
でもまだ○サムネは独身やもん、
なんて現実逃避してました。

そう、あの頃はまだ
同世代の女性皇族も独身だったし
○ポリンも満○奈も○作も独身だった。

でもそんなこた、関係ないのです。

本当は私自身が、いつも焦燥感にかられてました。

仕事はどんどんやりがいも増し、必要とされ、
一人の時間は逆に自由で、好きなだけ
お金も時間も自分で遣えます。

だけど、いつもポッカリ穴が空いてました。
たまーーーーに来るコンパの誘いに
「期待するまい」と言い聞かせつつも
支度するのが楽しくて。
でも結局、楽しく飲み食いしてそれっきり。
好きになれてないのに、こっちから
連絡先聞いたりするのが気おくれする。

そんな事やってる間に、
色んなものがどんどん通り過ぎていくんです。

こんなんで、良い訳がない。
死んでも死に切れん。

そう、私タイタニック観たとき、
感動してボロ泣きした一方で、
「ローズはいいわな。最後の最後で運命の人と出会ったし。
 しかも自分が生き残ったし。
 私、絶対まだ死ねん。
 まだ全然花開いてないもん。」
と思ったんです。

話が逸れてすみません。


そんな訳で、自分で行動しました。
隠密行動です。
お金もコネも使わずにね。


つづく・・・
カテゴリ:セルフ婚サル | 14:17 | comments(0) | - |
スポンサーサイト
カテゴリ:- | 14:17 | - | - |
コメント
コメントする